ちくさ病院

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 診療部の理念・基本方針

理念

質の高い医療と十分な説明を提供し、常に技術及び知識の向上に心がけ、誠心誠意を尽くす医療を心がけます。

基本方針

1. 患者様の権利を尊重し、十分な説明を行うことに心がけ、信頼と安心を得られる医療を行います。
2. 地域医療機関とのネットワークに積極的に参加し、地域医療と地域社会に貢献します。
3. 医療技術及び知識の向上に努め、医療従事者の規範として教育及び育成に努めます。

 医師の紹介

  • スタッフからのメッセージ

    院長 坂本賢也


    【あいさつ】
    当院は、昭和27年に原外科として現在地に開院して、その後原外科病院、原病院へと変遷し、平成20年にちくさ病院へ名称変更して今に至っております。
    60年近くにわたり、救急医療を中心とした地域医療に貢献してきたものと自負しております。

    過去10数年にわたる医療費抑制対策による医療崩壊が現実のものとなり、医療の再生・再建の必要性が叫ばれています。
    今後さらに高齢化が進む状況を考えますと、医療は着実に細分化され、介護の必要性がさらに重要視されてくると思われます。
    このことから、ちくさ病院においても救急患者さまを受け入れる急性期病棟29床、骨折や脳卒中などで急性期を脱したものの自宅差の介護が困難でリハビリテーションを主に行う亜急性期病床24床、計53床で運営しています。

    長期のリハビリテーションを行っても在宅介護が困難な患者さまは、医療福祉部が中心となり療養型病院、老人保健施設、介護有料老人ホームへの紹介や、同じ法人グループ内のアイリスちくさ内山(小規模多機能型居宅介護介護対応型高齢者住宅)やアクリハ都通る(半日型デイサービス)への紹介を積極的に行っています。
    また、地域医療連携を東市民病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋医療センター、聖霊病院、愛知医科大学病院等と結んでおり、重篤な患者さまの入院の依頼を要請しています。
    ちくさ病院としては、地域の皆様に愛され、信頼され、病院の敷居を低くしていつまでも誰でもご来院できる病院を目指して、理念・基本方針を守り、職員一同が日々努力しております。

    【経歴】
    昭和53年 名古屋保健衛生大学医学部 卒業
    昭和53年 名古屋保健衛生大学付属病院 勤務
    昭和61年 尾洲病院 勤務
    平成元年 海部中央病院 勤務 平成9年   医療法人喜浜会 原病院 勤務
    平成10年 医療法人喜浜会 原病院 院長

    【趣味】
    ゴルフ、スポーツ

  • スタッフからのメッセージ

    医師 服部賀子


    【あいさつ】
    あたたかい診療と最善の治療が
    提供できるように日々努めています。

    【経歴】
    平成4年  愛知医科大学医学部 卒業
    平成4年  愛知医科大学附属病院 第3内科 勤務
    平成5年  名城病院 勤務
    平成8年  愛知医科大学附属病院 勤務
    平成10年 医療法人喜浜会 原病院 勤務

    【趣味】
    バレーボール

  • スタッフからのメッセージ

    医師 小林健一


    【あいさつ】
    科学的な視点を大切に総合的な診察を心がけ、 患者様が満足のいく診療を目指します。
    【経歴】
    平成2年 藤田保健衛生大学医学部 卒業
    平成9年 藤田保健衛生大学 大学院 卒業
    平成3年 藤田保健衛生大学病院 勤務
    平成5年 浜松赤十字病院 勤務
    平成6年 川崎市立川崎病院 勤務
    平成7年 藤田保健衛生大学第二教育病院 助手
    平成9年 埼玉社会保険病院 勤務
    平成11年 藤田保健衛生大学第二教育病院 講師
    平成19年 医療法人医仁会 さくら病院 外科部長・老健副施設長
    平成19年 医療法人喜浜会 原病院 勤務
    【趣味】
    スポーツ(サッカー)