看護部
当院は、一般病棟における最も手厚い看護体制 7対1 (患者様7人に対して、看護師を1人の割合で配置すること)を取得しております。
これは、看護職員を増員することで患者様のご要望には素早く対応し、より質の高い看護サービスを提供するためです。
また、亜急性期から回復期へのリハビリテーションを必要とされる患者様を主体としていることから、患者様に安全な安心できる両ヨ環境を整えることに努めています。
看護部では、患者様に信頼される、地域に根ざした病院を目指し、病院の改善に取り組んでいます。
理念
個々を尊重し、やさしさのある確かな看護を提供する
基本方針
1. 患者様に満足していただける看護を提供します。
2. 事故のない安全な看護に努めます。
3. チーム医療の一員として、病院経営に参画します。
4. 患者様を、地域や医療関係者と連携して支援します。
看護部の目標 (平成23年度)
◆ 安心、安全な看護を提供する。
◆ 医療チームを推進し在院日数を短縮する。
看護部の体制
◆ 外来診療部門と病棟部門に分かれています。
◆ 患者対看護職員配置基準 7対1 入院基本料を提供しています。
◆ 看護形態は 2交替制をとっています。
看護方式
受け持ち制を導入しプライマリーナーシングに近づくように、入院から退院までを継続した看護ができるように励んでいます。
昨年度より、2つのチームを作り固定し、リーダー2人制を導入しています。