笑顔で寄り添い続ける看護師でありたい。

患者様の気持ちに寄り添う看護を実現する! 2021年入職 病院看護 H.I 看護学校から新卒で三次救急の大きな病院に入職→患者様と向き合う時間を増やすためちくさ病院へ入職
仕事のやりがい

祖母を看病してくれた、看護師さんみたいになりたい。

看護師を目指したきっかけは、祖母が入院する病院の看護師さん。漠然と「誰かの役に立つ仕事をしたい」と思っていた私は、献身的な看護師さんの姿に憧れ、看護学校に入りました。卒業後に勤務した病院は、急性期の大規模病院。1日5件のオペをこなす生命の危険と隣り合わせの日々は緊張が張り詰め、スタッフ同士のコミュニケーションもつねにピリピリしていました。手術患者を受け入れるため病床の回転率を上げることを重要視された環境では、患者様とのコミュニケーションは少なく、思い描いた看護ができないと思い退職。先輩とも患者様とも笑顔で会話できる病院を探す中、ちくさ病院と出会いました。決め手になったのは師長さんの人柄です。面接後、病院見学に伺った際も、顔を覚えていてくださって、気さくに声をかけていただいて。この病院であれば、無理せず笑顔で働けると思い、入職を決めました。

叶えたい未来

看護師も、古い病院での夜勤は苦手。

2008年設立の新しい病院というのも、ちくさ病院を選んだ決め手の一つです。古い病院となると、機材や設備が原因でできない看護も出てきてしまいますし、どうしても経年劣化でお風呂やトイレのニオイが気になってしまいます。あと、古い病院の夜勤は怖くて苦手で(笑)転職の際、前の同僚とも会話しましたが、同じことを言っていたので、意外と古い病院の夜勤が多い看護師は多いのかもしれません。入職して1年が経ちましたが、今は先輩や患者さんとのコミュニケーション、病院施設、処遇など、すべてに満足。転職してよかったなと思っています。今私が目指すのは、目の前の患者さんと向き合い、一人でも多くの方に満足いただける看護を行うこと。入院される患者さんの中には、入院がつらいとおっしゃる方もいるので、知識と経験を増やし、いつかは訪問看護領域にも挑戦してみたいです。余命宣告を受けていたにも関わらず、自宅での治療に切り替えるとみるみる回復した祖母のように、ご自宅の環境だからこそ安心いただける看護はあります。胸を張って祖母に報告できる看護師になれるよう、まずは病院で患者様に寄り添います。