スタッフインタビューvol.1 看護主任 萩野 訪問診療兼外来担当

スタッフインタビューvol.1 看護主任 萩野 訪問診療兼外来担当

スタッフインタビューvol.1 看護主任 萩野 訪問診療兼外来担当

ちくさ病院の「病院スタッフに突撃インタビュー」と題して、各スタッフたちが普段心掛けている事や働くモチベーション、患者さまに対する想いなどをインタビューしました。今回は、訪問兼外来看護師の萩野をご紹介させていただきます。当院のことをより知っていただければ嬉しく思います。可能な限り、多くのスタッフを、今後ご紹介させていただきたいと思っています。

11年間勤務して感じることは、常に病院が変化しているということ。

私の勤務する11年の間でちくさ病院は大きく変わっています。時代の変化に合わせて新しいことことを取り入れ、変化しチャレンジし続ける病院であると思います。そのような環境で働いている私たちは、たくさんの経験ができるとも言えますが、それについていくための準備も大変ではあります。3年後のちくさ病院がどうなっているか?と聞かれても私にはわかりません。ただ、はっきり分かることは理事長が目指したい病院に向かっていってるんだと感じます。だからこそ、私たちはその変化についていこうと思いますし、私自身も変化に対応するための努力をしなければいけない思います。

患者さんとの関係づくりが難しくもあり、やりがいでもあります。

業務の中で一番重要なことは、患者さんとコミュニケーションづくりであると思っています。特に外来の患者さんは継続的に診察できるわけではないので、ご自身のちょっとした変化や不調をどれだけ話してくれるかが重要で「ちょっと調子が悪いんだよね・・」という一言でも相談しやすいような信頼関係をつくり、患者さんがどれだけ「弱みを見せてくれるか」が鍵だと思っています。看護師さんと患者さんとの信頼関係があれば、患者さんも安心して治療に専念できますからね。

患者さんの一言がこれまでの積み重ねだと感じる

訪問診療・外来と掛け持ちで対応しているため、外来の患者さんとは、長く顔を合わせないこともあります。以前に外来の患者さんで、2カ月ほど顔を見なかった時に「どこに行ってたの~?あなたの顔を見ると安心するわ」と声をかけていただ来ました。その時は、これまで取り組んできたことが報われたような気持ちになり、やっていて良かったなと思う瞬間でした。日々の小さな行動を積み重ねていることで、患者さんに安心を与えることができているのかなと思いました。信頼を築くこともそうですが、その信頼関係を維持するということも意識をしながら、今後も取り組んでいきます。