スタッフインタビューvol.2 看護師長 五藤 

スタッフインタビューvol.2 看護師長 五藤 

スタッフインタビューvol.2 看護師長 五藤

ちくさ病院の「病院スタッフに突撃インタビュー」シリーズ、今回は、病棟看護師長の五藤をご紹介させていただきます。

この仕事が好きだから、身体が動くうちは現役でいたい

半年前に定年退職を迎え、看護連盟の協力をしようと思っていた矢先に、当時の職場の院長から、ちくさ病院へ転籍しないかという紹介をいただきました。すごく迷ったのですが、まだ身体の動くうちはやってみようかな、というチャレンジ精神で入職を決断しました。もう一つの理由として、理事長に初めて会った時、理事長が考えるちくさ病院の理想像に対して熱意を感じたというのもあります。理事長の目指す病院づくりに私の経験が少しでも役に立つなら、少しでもお手伝いできればと思いました。まだこちらに来て短い期間ですが、とても楽しくイキイキと働くことができています。きっとスタッフのみんなが私のために働きやすい環境をつくってくれているのだと思います。前の病院と比べると、じっくり患者さんとそのご家族と関わることができるので、私自身も無理なく時間と心にゆとりを持った状態で働くことができています。

患者さん求められているのは“安心できる空間”

ちくさ病院にいらっしゃる患者さんは、ご自宅から来られる方、自宅として施設に入っていらっしゃる方、回復期として自宅へ帰る前のリハビリをされる方、色々な患者さんがいらっしゃいますが、帰るところはそれぞれ違っていても、患者さんとそのご家族が病院に求めてくるものは一つだと思っています。治療をするということはもちろんのことですが、私たちが、患者さんを理解し、どのようにケアをするか、どのように関わるかが大事で、安心して過ごすことができて、癒される空間を求めていらっしゃると思います。患者さんへの目配り、声かけなどは信頼関係をつくる上で当たり前にできていないといけないことです。私たちのスタッフ全員がそのような当たり前ができていると感じます。

スタッフの魅力を発揮し、アイデアをプラスすること

看護師長の立場として意識していることは、スタッフ一人一人を理解し、個性を見つけ、魅力を発揮させるということです。そのためにはこまめにコミュニケーションを取り、スタッフから意見を聞き出したり、何でも相談できる雰囲気づくりをしなければいけないと思っています。やって当たり前という考えではなく、大変な時こそ声をかけ労ってあげることが良いチームづくりに繋がると思っています。リーダーの考えやルールを尊重しつつ、そこにどのようなアイデアをプラスしたら、もっと仕事がやりやすくなるかを考えています。