スタッフインタビューvol.4 相談員 大塚

スタッフインタビューvol.4 相談員 大塚

スタッフインタビューvol.4 相談員 大塚

ちくさ病院の「病院スタッフに突撃インタビュー」シリーズ、今回は、相談員の大塚をご紹介させていただきます。

入職のきっかけは母親の介護でした

この仕事についたきっかけは、5年前に私の母親が病気をし、介護が必要になったことで初めて利用者側として在宅医療に触れました。あらゆる手を尽くした母親の介護を振り返って、本当にこれで良かったのか?と思うこともありました。そのような経験や想いもあった中で、タイミング良くちくさ病院の在宅医療部の立ち上げに参加できるチャンスがあったので、入職しようと決めました。まだまだ私自身、業界経験がないこともあり、他の相談員の方や医療コーディネーターの方に比べると同じレベルでのサポートは難しいかもしれませんが、母親の介護で経験したことを活かして、患者さんの話をしっかり聞き、患者さんに寄り添うことが、今の私にできることだと思っています。

先輩方のちくさ病院を良くしたい「本気」が伝わる

ちくさ病院で働いてみて、先輩方が病院をよくしたいと思う気持ちを強く感じます。トップダウンではなく、入職間もない私の意見もしっかり聞いてくれる、風通しがよく働きやすい環境です。私は医療的なことの知識が少ないので、電話でドクターに質問をすることが頻繁にありますが、快くすぐに答えてくれますし、日常的に看護部長室にまで相談をしに行くのですが、「今日は何?」という感じで、手を止めてでも話を聞いてくれます。アポなしで行っても嫌な顔ひとつしません(笑)。皆さん、すごく質問しやすい環境をつくってくれますので、とても助かっています。

プライベートやお休みが取れれば温泉へ

趣味は温泉巡りです。特に最近は電車で温泉へ行くのが好きです。車で移動する時とは違い、目に入ってくる風景なども楽しんでいます。一番のお気に入りは飛騨高山ですが、先日は箱根へ行ってきました。美味しいものを食べて、ゆったりとした時間を過ごすのが好きで、年に2、3回温泉へ行っています。休暇は取りやすい環境だと感じているので、私のようにまとまった休日が欲しい人にとっては、仕事とプライベートのバランスも良く働きやすい環境であると思います。