日本が世界第2位(女性)と世界第3位(男性)のものとは?

日本が世界第2位(女性)と世界第3位(男性)のものとは?

日本が世界第2位(女性)と世界第3位(男性)のものとは?

厚生労働省の発表によると、2019年の日本人の平均寿命が再び男女ともに過去最高を更新したようです
新たに発表された昨年の「簡易生命表」によれば、日本人の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳となり、これまで最高だった前年よりも、男性が+0.16歳、女性が0.13歳という結果となりました。

主な要因は?

このような結果となった背景には何があるのでしょうか。厚生労働省の分析によると、「がん、心疾患、脳血管疾患」の「3大死因」の死亡率が改善したことが主な要因とされています。これらが改善した背景にあるのは、「健康意識の高まり、医療技術の向上」が考えられています。

日本の平均寿命は、世界2位(女性)、世界3位(男性)

平均寿命は東日本大震災が起きた平成23年に前の年より短くなってきましたが、その後、男性は8年連続、女性は7年連続で過去最長を更新しています。
平均寿命が公表されている海外の国や地域との比較では、男性は1位が香港(82.3歳)、2位がスイス(81.7歳)、3位が日本。女性は1位が香港(88.1歳)、2位が日本、3位がスペイン(86.2歳)となっています。
厚生労働省は、「健康意識の高まりによる食生活などの改善で、平均寿命は今後も緩やかに延びる傾向が続くとみられる」との見解を示しています。

まとめ

伸び続ける平均寿命。大変喜ばしい事実であると同時に、今後の医療介護の発展の重要性を改めて考えさせられる事実であると感じました。今、必死で介護をして下さっている家族がいつか介護される側になった時に今のような水準で介護を受けることができない・・・。そんな状況にならないよう、私たちがノウハウを積み上げ、目の前の課題をひとひとつ解決していくことが重要ですね。