もの忘れ検診知ってますか?~認知症には早めの気づきが大切です~

もの忘れ検診知ってますか?~認知症には早めの気づきが大切です~

もの忘れ検診知ってますか?~認知症には早めの気づきが大切です~

認知症は誰もがなり得る身近な病気ですよね。名古屋市では今年の4月からもの忘れ検診を自己負担無料で受けられるようになりました。ちくさ病院ももの忘れ検診の対象施設です。チェックリストもご紹介しますので気になっている方がいればお話してみるのもいかがでしょうか。

名古屋市のもの忘れ検診とは

対 象 者:受診する年度に65歳以上になる市民
実施場所:市内の協力医療機関
( http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000122737.html)
自己負担:無料
受診回数:年度に1回
検診内容:問診による認知機能検査
※この検診は認知機能の低下について、簡易的に検査するものであり、認知症の診断を行うものではありません
※あらかじめ協力医療機関に予約し、当日は保険証などの住所、生年月日がわかるものを持参して受診してください

もの忘れチェックリスト

認知症は早期発見・早期対応が大事です。「あれ?なにかおかしいかな?」と思ったら、まずは以下のチェックリストの質問をチェックしてみましょう。

1.同じことを言ったり聞いたりする
2.物の名前が出てこなくなった
3.置き忘れやしまい忘れが目立ってきた
4.以前はあった関心や興味が失われた
5.だらしなくなった
6.日課をしなくなった
7.時間や場所の感覚が不確かになった
8.慣れたところで道に迷った
9.財布などを盗まれたという10.ささいなことで怒りっぽくなった
11.蛇口・ガス栓の締め忘れ、火の用心ができなくなった
12.複雑なテレビドラマが理解できない
13.夜中に急いで起きだして騒いだ

まとめ

3つ以上あてはまった方の相談窓口として、名古屋市内には、いきいき支援センターが各区にあります。また、名古屋市認知症コールセンターもあります。名古屋市内の相談窓口を活用したり、気になるのであればもの忘れ検診を使われてみてはいかがでしょうか。