コラム

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精神科病院の身体拘束、東日本で高い割合 最高は埼玉

精神科病院の身体拘束、東日本で高い割合 最高は埼玉 「精神科病院で入院患者の身体を拘束する割合が、東日本は西日本に比べて高く、県によって10倍以上の開きがあることが、杏林大学の長谷川利夫教授(精神医療)の調べでわかった。最新の17年度調査では、身体拘束された患者の数は全国で1万2528人で、10年前の2倍近くに増えている。 主な診断名による拘束率をみると、アルツハイマー型認知症が7・48%と最も高 […]

病院が考える「お・も・て・な・し」

病院が考える「お・も・て・な・し」 東京オリンピックが来年にせまり、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 さかのぼること2013年、東京五輪招致の際、滝川クリステルさんが日本の特徴を「おもてなし」の一語で表現し、一躍脚光をあびた言葉です。「おもてなし」は2013年の新語・流行語大賞にも選ばれました。 「おもてなし」、その語源・意味には諸説ありますが、元々の語源はラテン語の「客人等の保護」 […]

日本初で唯一の「ベビーボックス」である「こうのとりのゆりかご」

日本初で唯一の「ベビーボックス」である「こうのとりのゆりかご」 熊本県で始まった赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」。こんなこと始める医療機関もあるんだ、とちょっと感動した覚えがあります。あれからもう、12年が経つんですね。。。 慈恵病院は、この取り組みをもっともっと広げていきたいようです。こんな医療機関は地域で守っていきたいですね! こうのとりのゆりかご12年 20代中心に認知度課題 親が育て […]

在宅医療を支える医師会

在宅医療を支える医師会 最近、特に都市部で医師会に所属しない在宅医療の専門医療機関が増えているようです。救急病院の負担を軽減し、かかりつけ医機能を充実するために、医師会としては、そのような医療機関に医師会に所属するよう、訴えかけています。 在宅医療、医師会に所属し多職種連携で取り組みを、医学会総会で鈴木氏 4月27日の日本医学会総会の「超高齢社会における持続可能な在宅医療・地域包括 ケアシステムの […]

在宅患者さん必見!定期巡回・随時対応サービスのご紹介

在宅患者さん必見!定期巡回・随時対応サービスのご紹介 定期巡回・随時対応サービスとは 日中・夜間を通じて訪問介護と看護の両方を提供し、定期巡回と随時対応(随時訪問を含む)を行うサービスです。地域包括ケアシステムの中核的な重要なサービスとして、位置付けられています。 定期巡回の4つの基本サービス 定期巡回サービス:訪問介護員が定期的に利用者宅を訪問し、介護サービスを提供します。 随時対応サービス:利 […]

あきらめていませんか、維持期のリハビリテーション!

あきらめていませんか、維持期のリハビリテーション! 2019年4月より維持期のリハビリが原則医療保険の適応ではなくなりました 脳出血や脳梗塞、肺炎や認知症による嚥下障害など、リハビリを必要とする病気は沢山あります。そのような病気にかかると、体力が低下し、リハビリが必要となります。リハビリは急性期リハビリ(病気を発病して、約2週間以内)、回復期リハビリ(病気を発病して、約半年以内)、維持期リハビリ( […]

在宅患者様必見!在宅医療を選ぶ際のポイント!

在宅患者様必見!在宅医療を選ぶ際のポイント! 在宅医療を選択される際の参考にしていただければ幸いです。 ご不明点等ございましたら、お気軽にお尋ねください。 内容         在宅専門CL 大病院 ちくさ病院 在宅医療・訪問診療    〇    ×    〇 緊急搬送         ×     〇    〇 緊急時CT検査      ×     〇    〇 胃・大腸内視鏡検査    ×    […]

在宅患者様必見!知って得するレスパイト入院の活用方法

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在宅患者様必見!知って得するレスパイト入院の活用方法 レスパイト入院とは 毎日の介護、お疲れ様です。しかし、疲れをため込みすぎてしまうと介護は長く続きません。そのような介護者の方にお勧めなのがレスパイト入院です。レスパイト(respite)とは「休憩」の意味をもつ英語であり、自宅療法を受けている患者さんの家族が、一時的な外出や休憩、その他の介護を続けられない期間をサポートする目的で行われている医療 […]

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