けっとうそうていきのかんりしどう

血糖測定器の管理指導

サイト案内オペレーターサイト案内オペレーター

血糖測定器の管理指導

血糖値は、血液中のブドウ糖の濃度のことで、血液1dL中にブドウ糖が何mg含まれているかという数値で示します。
通常では診察時にしかできなかった血糖測定を患者さまが、 自分自身で日常生活の中でも行えるようになりました。
血糖測定器を使って自宅で血糖測定をすることで、日常生活でのリアルな血糖の変化を計測し、データを蓄積することができます。1日の流れの中で得たデータは、医師がより適切な治療計画を立てる重要な判断材料となります。
血糖自己測定は、 糖尿病の治療や、合併症の予防・進展抑制に不可欠な「質の良い血糖コントロール」を行う大きな手助けとなり、今まで通りの生活を将来にわたって維持し続けるための有効な手段です。

サービスのご利用例

血糖測定器の管理指導
  • 糖尿病治療中の方
  • 血糖コントロールが不良なすべての方

ご利用の流れ

1. 医師による診断

病院または訪問看護による医師の診断を行います。
血糖コントロールの必要があるかどうかを判断します。

2. 自宅での血糖測定開始

自宅で血糖測定を開始します。

3. 定期検診

定期検診のため医師がご自宅へ訪問します。
・血糖測定で得たデータを用いて治療を進めていきます

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.測る場所によって、値は違うの?

A.血糖自己測定では、多くの場合指先の血液(毛細管血)で測りますが、病院では腕から採血した血液(静脈血)を使って測定します。
毛細管血はブドウ糖が組織に配られているときの血液であるのに対し、静脈血はブドウ糖が消費された後の血液です。そのため、病院で腕から採血した値と、指先の値は異なります。通常、食後は指先からの方が高くなります。

Q.うまく穿刺できません。コツはありますか?

A.指を心臓より低い位置に下げて、血液が集まってきてから穿刺してみてください。
何度も穿刺することで指の皮が硬くなったり、冬場など寒いときは手が冷えて血液が出にくくなります。穿刺する指を変えたり、穿刺前に手をもむなどして血行をよくしたりと工夫して見てください。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

対応可能な在宅医療