じょくそう(とこずれ)のけあ

褥瘡(床ずれ)のケア

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褥瘡(床ずれ)のケア

からだの一部が圧迫され続けることで、皮膚に酸素や栄養がいきわたらなくなってしまって壊死し、皮膚が崩れていく状態を褥瘡(床ずれ)といいます。
褥瘡(床ずれ)が起きる理由は条件が重なることが多いです。
骨が突出している部分がベッドマット、布団、椅子などで圧迫されたり、摩擦やずれで皮膚が弱くなってしまったり、尿や便で常に汚染されて湿った状態になってしまっている等、色々な原因があります。
特に心筋梗塞、脳梗塞などの循環器病や、糖尿病などの患者さまは、手足の麻痺があって動けない、呼吸が苦しいので同じ姿勢で座っていなくてはならないといった状況があるので、むくみもできやすく、床ずれ発生のリスクはさらに高まります。
そんな褥瘡(床ずれ)を予防とケア致します。

サービスのご利用例

褥瘡(床ずれ)のケア
  • 体が不自由な為、日常の大半をベッドで過ごされる方
  • うまく栄養管理が出来ず、皮膚や筋肉が弱っている患者さん

ご利用の流れ

1. お問い合わせ

まずはお電話下さい。FAX・メールでのお問い合わせも可能です。
本人様・御家族だけでなく、在宅療養にかかわるスタッフの方からのお問い合わせもお待ちしております。

2. 訪問

本人様や御家族の要望と、病状・介護保険サービスなどを照らし合わせて訪問診療計画を組み立てます。

3. 定期訪問診療開始

訪問計画に従って定期的に訪問し診療を行います。

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.寝る体勢によって緩和されますか?

A.体の同じ部分に長時間の圧迫がかからないように、寝ているときの姿勢を変えることが予防になります。1~3時間を目安に体位を変えましょう。

Q.布団やベッド自体を替えることで改善できますか?

A.エアマットレスやクッションなど、体圧分散用具を活用することで予防できます。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

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