きかんせっかいぶのしょち

気管切開部の処置

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気管切開部の処置

呼吸障害の治療は、基本的には気道(鼻・口から肺までの空気の通り道 )の確 保、排痰、誤嚥および唾液の吸い込みの防止に分けられます。
どの場合にでも、効果があるのが気管切開です。
また、呼吸障害が非常に重い場合、人工呼吸器を使用しなければならないことがありますが、在宅で行う場合には、気管切開が必要になります。

サービスのご利用例

気管切開部の処置
  • 重篤な呼吸障害による気道の確保が困難な方
  • 長期間の人工呼吸器の装着が必要な方

ご利用の流れ

1. 訪問

訪問看護による医師の診断を行います。 ・呼吸状態の確認など

2. 処置開始

その場に応じて適切な措置を行います。
・器具の交換、消毒など

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.装着後、息苦しさを感じる。

A.少しでも息苦しさを感じたら担当医師にご相談下さい。

Q.気管から出血しました。

A.気管からの出血は特に注意して観察して下さい。大量に出血した場合は瘻孔ができた可能性がありますので、迅速に病院を受診してください。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

対応可能な在宅医療