さんそりょうほう

酸素療法

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酸素療法

酸素療法とは、体にとって必要な量の酸素を補充することです。
肺に病気があると、酸素を十分に体の中に取り込むことができません。酸素は全身のすべての臓器や細胞に必要なものなので、酸素濃度が低下している場合は、補充をしてあげる必要があります。酸素が不足した状態が続くと、重要な臓器に負担がかかり、機能が低下します。心不全や脳卒中などの合併症が生じ、寿命が短くなります。
医師が決めた量の酸素を、主に鼻のチューブから吸入して必要分の酸素を補充することで、高度の肺疾患や心疾患を持っている患者さまでも、自宅での生活や社会生活を行うことができる医療法です。

サービスのご利用例

酸素療法
  • 主に肺や心臓に高度の機能障害を持っている方

ご利用の流れ

1. 病院での診断

病院で医師の診断を行います。

2. 説明

必要な酸素量を診断・注意点などの説明をします。

3. 酸素療法の開始

自宅で酸素療法を開始します。

4. 定期検診

定期検診により医師がご自宅へ訪問します。

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.在宅酸素療法を行うために必要なものは何ですか?

A.在宅酸素療法を行うには酸素供給装置が必要となります。酸素供給装置は自宅で使用する設置型の酸素濃縮装置と外出時に使用する携帯用酸素ボンベの二つがあり、療養状況に合わせて多機種のご用意がございます。主治医と相談し、ライフスタイルにあわせて選択してください。

Q.旅行は可能ですか?

A.酸素吸入を行っていても、旅行することは可能です。交通・宿泊手段によって、手続きが異なりますので、事前に主治医とよく相談のうえ、時間には余裕をもって計画・行動しましょう。

Q.酸素を吸う時間と量を教えてください。

A.自分で数値を変えることはお辞め下さい。
酸素量は多ければいいというものではなく、患者さま一人一人に合った数値を医師が診断して判断致します。
極端に数値を変更してしまうと、体調を崩してしまう可能性があります。
酸素は薬と同じです。処方流量を守って吸入していきましょう。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

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