いんすりんじこちゅうしゃのかんりしどう

インスリン自己注射の管理指導

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インスリン自己注射の管理指導

健康な人は、血液中に少量のインスリンが常に分泌(基礎分泌)され、さらに食後に血糖値が上昇すると大量のインスリンを分泌(追加分泌)することで血液中のブドウ糖の量が一定に保たれるよう、血糖値の調整が行われています。 このインスリンが非常に不足しているかまたは全くないため、この調整を自然に行うことができない人にインスリン注射が必要となります。
インスリン製剤を自己注射することで体の外から補って、健康な人と同じ血糖値の変動パターンに近づけて血糖コントロールを図ります。
また血糖コントロールが経口薬だけでは上手くいかない場合や妊婦などに用いられます。

サービスのご利用例

インスリン自己注射の管理指導
  • インスリンの自己分泌がほとんどなくなる1型糖尿病の人
  • 治療をしても血糖値が目標まで下がらず医師の提案があった場合

ご利用の流れ

1. 医師による診断

病院・または訪問看護により医師の診断を行います。
点滴による措置が必要があるかどうかを判断します。

2. 測定と説明

必要なインスリン量を診断・使用方法などの説明をいたします。

3. インスリン療法開始

自宅でインスリン療法を開始します。

4. 定期検診

定期検診のため医師がご自宅へ訪問します。

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.どこに注射すればよいですか?

A.自分のおなかや上腕、太腿(太もも)などをつまんで、針を刺しインスリンを注入します。血管に注射するわけではないので、狙いを定める必要はありません。
針も細いのでそこまで痛みを感じません。

Q.どのくらいの頻度で注射したらよいですか?

A.患者さまそれぞれで異なります。1日4〜5回注射する人もいますし、1日1〜2回の人もいます。

Q.自分で注射するのが怖いのですが、飲み薬の効きが悪くても、薬の量や種類をもっと増やして、インスリン療法をせずに済ますことはできませんか?

A.飲み薬の量を増やしたり種類を変更したりすることで、血糖コントロールがよくなることもありますが、それも限度があります
飲み薬をあるレベルまで増量した場合それ以上は薬を増やしても意味がなく、かえって副作用などの危険が増えてしまいます。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

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