けいかんえいよう・いろうのかんり

経管栄養・胃ろうの管理

サイト案内オペレーターサイト案内オペレーター

経管栄養

在宅医療が必要な患者さまの中には、認知症など進行の理由により嚥下機能が低下し経口摂取が難しい方など、定期的な点滴加療が必要になる方がいらっしゃいます。
そんな患者さまのために、自宅で栄養補給が出来る医療です。

サービスのご利用例

経管栄養
  • 認知症により、食事拒否・食事を摂れない状態の方
  • 治療上必要な薬剤を投与する必要のある方

ご利用の流れ

1. お問い合わせ

まずはお電話下さい。FAX・メールでのお問い合わせも可能です。
本人様・御家族だけでなく、在宅療養にかかわるスタッフの方からのお問い合わせもお待ちしております。

2. 訪問

訪問看護による医師の診断を行います。 点滴による措置が必要があるかどうかを判断します。

3. 経管栄養開始

点滴による必要な栄養・薬剤を投与します。

3. 点滴終了

点滴終了後の診断、点滴装置の回収します。

胃ろうの管理

サービスのご利用例

胃ろうの管理
  • 口から食事をとれない、または摂取が不十分な方

ご利用の流れ

1. 医師による診断

病院または訪問看護による医師の診断を行います。
胃ろうの必要があるかどうかを判断します。

2. 胃ろう開始

自宅で胃ろうを開始

診療日:月〜金曜日
(土・日・祝日、12/31〜1/3は休業)
診療時間:9:00〜18:00

ネットからのお問合せは
24時間受付ております。

よくあるご質問

Q.運動してもいいですか?

A.医師の許可がある場合は、散歩などの軽い運動が可能です。
注入後すぐの激しい運動は避けて下さい。

Q.口から食べ物を摂取しないので歯磨きはしなくても大丈夫ですか?

A.口からは食べ物を摂取しませんが、歯みがきなどの口腔ケアは必要です。
口を使わない分、だ液の分泌が少なくなるので自浄作用が減り、口の中に細菌が増えやすくなります。
すると、口臭の原因になるほか、細菌が増えただ液を誤嚥して肺炎になるリスクが高まります。

Q.注入中は寝たままで大丈夫ですか?

A.栄養剤が食道に逆流する可能性がありますので、注入中~注入後1時間ほどは30度~90度の姿勢を保ってください。
椅子に座る・ベットに腰掛けるなど、楽な姿勢を保ってください。

訪問エリアについて

名古屋市内を中心とした地域に伺います。
マップは参考程度の目安ですが、詳細はご相談ください。

対応可能な在宅医療