毎日にもっと笑顔を。ちくさ病院 RECRUITING SITE

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採用メッセージ

employment message

理事長写真理事長写真

ちくさ病院は1952年創業、およそ70年の歴史を持つ医療機関です。創設当初は名古屋市二次救急指定病院として難度の高い外科手術もこなし、地域の信頼を得てきました。しかし、時は経ち、周辺の公的病院が救命救急センターを整備すると、地域の中核医療機関としての役割は次第に薄れ、その存在意義が問われるようになってきました。そのような背景の中で2006年に経営者が交代、病院名も「原病院」から「ちくさ病院」へ変更となり、地域包括ケアの要(かなめ)となるべく、歩みを始めたのです。
経営交代がおこなわれてから十数年、ちくさ病院は次から次へと改革をおこなってきました。まず、当時としては、あまり重要性が認識されていなかった在宅医療への取り組みを開始しました。同時に、大規模改修工事をおこなって、療養病床だった病床すべてを一般床へ変更、在宅医療のバックアップ病院としての機能を強化しています。その結果、現在では1,700人もの在宅患者さんの生活を支える病院となりました。 我々はさらに進化します。このたび、2020年の、日本の節目ともいうべき年に新病棟を新築することにしました。地域包括ケアが病院に求める三つの役割、救急機能、リハビリ機能、在宅医療バックアップ機能のすべてを満たす新しいタイプの病院です。7階建ての病院のうち、入院患者の病床に充てられるのはわずかに2フロアのみ。他のフロアは全て、地域の高齢者の在宅療養生活を支える在宅医や訪問看護師、多職種スタッフへのサポートに利用されます。
日本では、高齢化がどんどん進行していますが、今はまだ、ほんの序の口です。この地域を支えるための我々の挑戦はまだ始まったばかりです。いっしょに笑ったり、泣いたり、興奮したりしませんか。ちくさ病院のコンセプト「より添う医療」は、あなたにより添うことができた時、実現するのです。

理事長 加藤豊

仕事を知る

introduction of the work

仕事イメージ

ちくさ病院では入院医療、外来医療、在宅医療まで行なっているため、幅広い職種の人が活躍できる仕事があります。
昨今、通院困難な患者さんが増えている背景もあり、特に在宅医療に力を入れ、地域の在宅患者さんの生活を支えることが私たちの使命だと考えています。
大きな病院にはできないような、きめ細やかなサービスに特化し「より添う医療」をコンセプトに、患者さんにより良い医療を届け、患者さんが退院した後でも寄り添い、支え続ける気持ちで関わる医療を目指しています。

人を知る

introduction of people

訪問診療兼外来 看護師 萩野
在宅医療推進部相談員 大塚佳高
在宅医療推進部相談員 佐藤輝明
病棟 看護師長 五藤康子
リハビリテーション部 K.S
リハビリテーション部 杉山成明
医療連携室 MSW K.Y・寺﨑
診療技術部 栄養士 C.I
診療技術部 薬剤師 安田顕子・谷藤賀子
管理部 医事課長 松尾朋美
 診療技術部 臨床検査技師 中桐正裕

多彩な職場で活躍する先輩たちをクローズアップしました。それぞれの持ち場で自分の力を発揮し輝く先輩たちが、どのような想いで仕事に取り組んできたのか、またこれから自分の目標に向かってどのように取り組んでいくのかをインタビューしました。
ちくさ病院でイキイキと働く先輩社員の声をお届けします。

求める人物像

person image to find

人物像イメージ

近年は在宅患者様が増えており、千種区という地域の中で通院困難な患者さんの生活をいかに支えることができるかが私たちの役割だと思っています。
在宅で嚥下障害のある方が肺炎を起こしてしまった患者さんや、レスパイト入院、認知症の患者さんのケアなど幅広い患者さんを受け入れられる病院を目標にしています。
「より添う医療」をコンセプトに、地域をより良くするため、患者さんにより良い安心の療養環境をつくり、私たちが患者さんに寄り添うことで地域に愛される病院を目指しています。
当院は多職種の人が働く場です。その中で、職員一人一人が患者さんと真摯に向き合うことを、共に意識統一することがとても大事であると考えています。
もし、あなたがいま“なりたい自分”を持っていなくても大丈夫です。患者さんに寄り添い、自分らしく患者さんと接したいという気持ちさえあれば、病院はあなたの“自分らしさ”創出のために支援を惜しみません。