お知らせ NEWS

2026.02.10

【お知らせ】「ちくさ病院通信2026年2月号」を発行いたしました

地域の皆様に当院の活動や健康情報をお届けする広報誌「ちくさ病院通信2026年2月号」を発行いたしました

今月号では、寒さが最も厳しくなるこの時期に気をつけたい「冬の感染症対策」や、室内外の温度差による「ヒートショック」の予防、そして季節の行事である「節分」の由来について詳しく解説しています

2026年2月号の注目トピック

  • 冬の感染症から身を守りましょう
    一年で最も寒く乾燥する2月は、インフルエンザや新型コロナ、感染性胃腸炎が流行しやすい時期です 。石けんを使った20秒以上の丁寧な手洗いや、室内の湿度を40〜60%に保つ工夫、こまめな水分補給など、日常生活で実践できる予防法を紹介しています
  • 冬場に増える「ヒートショック」に注意
    急激な温度変化が心臓や血管に負担をかけるヒートショックを防ぐため、入浴前に脱衣所や浴室を暖めることや、お湯の温度を38〜40℃に設定するポイントを解説しています 。安全に入浴を楽しむための習慣としてご活用ください
  • 節分の「豆まき」の意味と由来
    立春の前日に行われる節分の行事について、なぜ「豆」をまくのか、その語源や歴史的な背景を紐解きます 。また、近年定着した「恵方巻き」の習慣や、各地の特色ある行事についても触れています

当院は、多職種が連携し、地域の皆様が安心して春を迎えられるよう日々の健康維持を全力で支えてまいります

日々の体調管理や冬の過ごし方に不安を感じている方も、ぜひ本誌のヒントを参考にしてみてください

 

詳細は、添付のPDFファイルよりご覧いただけます。

医療法人 豊隆会 広報担当