地域の皆様に当院の活動や健康情報をお届けする広報誌「ちくさ病院通信2026年5月号(第78号)」を発行いたしました 。
今月号では、新生活の疲れが出やすいこの時期に注意したい「五月病」のセルフケアや、5月から急激に増え始める「紫外線対策」 、そして日本の伝統行事である「端午の節句」や「菖蒲湯」の由来について詳しく解説しています 。
5月は新年度の緊張がほぐれ、知らないうちに溜まった疲れやストレスが心身の不調として現れやすい時期です 。「なんとなくやる気が出ない」といった精神的な症状だけでなく、食欲不振や不眠、頭痛などの身体的なサインにも注意が必要です 。
予防のために大切な「十分な睡眠」「栄養バランスの良い食事」「適度な運動(日光浴)」といった具体的なセルフケアのポイントを紹介しています 。
「紫外線対策は夏から」と思われがちですが、実は5月頃から急激に量が増え始めています 。シミやしわなどの肌への影響(光老化)だけでなく、目の病気(白内障)のリスクを高める原因にもなります 。
帽子や日傘の活用、日焼け止めの塗り直しのコツのほか、骨を丈夫にするビタミンDを生成するために「浴びすぎない工夫をする」という上手な日光との付き合い方を解説しています 。
5月5日の「こどもの日(端午の節句)」に欠かせない、こいのぼりや五月人形に込められた家族の健康への願いを紐解きます 。
また、血行促進やリラックス効果がある「菖蒲湯」の魅力や、子孫繁栄の縁起物である「柏餅」の意味など、日々の暮らしの中で四季を豊かに感じるための日本の伝統風習を紹介しています 。
当院は、朝晩の寒暖差が大きく自律神経が乱れやすいこの季節も、多職種が連携して地域の皆様の健康維持を全力で支えてまいります 。心や体の疲れを感じたときは無理をせず、いつでもお気軽にご相談ください 。
詳細は、以下のファイルよりご覧いただけます。
医療法人豊隆会 広報担当