医療法人豊隆会グループの広報誌『すいどうみち』2026年夏号が発行されました。
今号の特集は「第2回 ちくさ病院グループ合同総会」開催です。
名古屋マリオットアソシアホテルにて、グループの医師、看護師、介護スタッフら約200人が集結した総会の様子や、地域医療への貢献とさらなる発展に向けたグループの絆について紹介しています。
また、その他にも以下の内容を掲載しています。
- 理事長だより:
AIが築く未来の医療について。少子高齢化による医療の窮地を救う解決策として、診療や手術支援、日々の体調管理を担う「エージェントAI」や「IoT」の活用による、効率的かつ持続可能な病院運営の未来を語っています。
- 病気予防のひと工夫:
夏に注意したい「低血圧症」をピックアップ。夏に血圧が下がるメカニズムや熱中症による影響のほか、食事や水分補給といった日常生活でできる予防習慣、セルフチェックリストを紹介しています。
- もう悩まない!高齢者介護:
ベテランケアマネジャーが、認知症の母親の独り言に悩む名古屋市の58歳・Sさんからの相談に回答。独り言が「不安のサイン」であることへの理解と、安心感を与える声かけや生活リズムの整え方、外部サービスを活用した介護者自身のケアについてアドバイスしています。
- 夏号の表紙:
名古屋市の「白鳥庭園」が表紙を飾っています。初夏から夏の終わりにかけて、園内の池に白や桃色の睡蓮が咲き誇る、風情豊かなスポットです。
ぜひご一読ください。
医療法人 豊隆会 広報担当
