ちくさ病院「在宅医療勉強会」のご報告、次回勉強会のご案内です!

ちくさ病院「在宅医療勉強会」のご報告、次回勉強会のご案内です!

ちくさ病院「第4回在宅医療勉強会」のご報告

今回は、「ACP~私の想いをつないで帳について~」(講師:加藤先生)というテーマで、46名(CM、NS、相談員、医師)の方々にご参加いただきました。アンケート結果をご報告させていただきます。

満足度について 回答者44名(未回答2名除)

ほぼ全員の方に満足とご回答いただき、業務に活かせるヒントやACPをしっかりと説明できるように、今後も勉強会していきたいというご意見をいただきました。

わかりやすさ 回答45名(未回答1名除)
初めてACPの勉強会に参加したという方が約3割ほどおり、初めてのかたにもわかりやすく、大変参考になりましたなどの感想をいただいております。

◆ご意見・ご感想

とても分かりやすく説明して頂き、大変参考になりました。現在自分が担当している方で治療拒否の方がいるので、今回の話をもとに支援、プランを作っていこうと思います。
ターミナルケア会議の際、残されたご家族がいろいろな選択を迫られ悩んでおられる姿をよく拝見します。自分の要望や希望は細かいところまでしっかりと記入しておきたいと思います。
今回初めてACPについて知りました。緩和ケアにとても興味があり、もっと知りたいと思いました。人生の最期に関わることのできる素晴らしさをもっと実感できるよう勉強していきたいです。
在宅医療に携わっていて「これから」についてどう考えているか聞き出せないことも多くエンディングノートについてお話してみようと思いました。
ACPの考え方が主流になっていくと思われる中で利用者様に尋ねられた場合どのように伝えたらよいか考えることができました。
今後も為になる勉強会をお願い致します。
定期的に勉強会の機会を設けて頂き有難いです。
楽しくて分かりやすくてよかったです。高次脳機能障害について知りたいです。
大切なことなのでもっと広がるといいです。
エンディングノートの役割を理解を深めることができました。
千種区のエンディングノートは大切な人と話すきっかけを作るとても使いやすいツールだと思います。

◆次回勉強会のご案内

日時:10/30(水) 13:00~14:00or14:30~15:30

テーマ:腹部疾患、腹部救急~見逃してはいけないお腹の病気~

講師:清水先生