お知らせ NEWS

2026.04.07

【お知らせ】「ちくさ病院通信2026年4月号」を発行いたしました

地域の皆様に当院の活動や健康情報をお届けする広報誌「ちくさ病院通信2026年4月号」を発行いたしました

今月号では、似ているようで役割が異なる「地域包括ケア病棟」と「地域包括医療病棟」の違いや、春の訪れを感じさせる「4月を彩る美しい言葉」について詳しく解説しています

2026年4月号の注目トピック

似ているようで役割が違う「2つの病棟」

「地域包括ケア病棟」と、2024年度の診療報酬改定で新設された「地域包括医療病棟」の違いをわかりやすく解説しています

  • 地域包括ケア病棟:急性期治療後、自宅や施設へ戻る前の支援や、一時的な入院が必要な方を支える役割を担います
  • 地域包括医療病棟:主に高齢の救急患者さんを対象に、治療の早期からリハビリや栄養管理を行い、生活機能の低下を防ぐ役割を持っています 当院では現在、53床すべてが「地域包括ケア病棟」として、多職種が連携し在宅・施設復帰を支援しています

4月を彩る美しい言葉

春のやわらかな空気や風景を感じさせる「卯月」「春爛漫」「清和」といった言葉に込められた、日本ならではの繊細な季節感を紹介しています 。新しい出会いや環境の変化が多い季節だからこそ、季節の言葉に目を向けて、日々の変化を豊かに感じてみてはいかがでしょうか

当院は、多職種が連携し、地域の皆様が安心して新しい季節を迎えられるよう日々の健康維持を全力で支えてまいります

日々の療養や退院後の生活に不安を感じている方も、ぜひ本誌のヒントを参考にしてみてください

詳細は、以下のファイルよりご覧いただけます。

医療法人 豊隆会 広報担当